簗大臣の発言はアウト。そこは私も擁護しない。でもね、オールドメディアが言う「権力者が自治体を恫喝」とは、中身がまるで別物だった。党員限定の身内の酒席で、ブチ切れてる支援者をなだめるために出た一言。しかも予算は実は増えてた。それを切り抜いて辞職まで追い込もうとするの、いつも通りの高市潰しでしょ。
「むしろそれをなだめるような形」
ジャーナリストの近藤倫子さんが、問題の総会にいた支援者2人に直接取材した動画。地元が危なすぎて、2人とも顔出しNG・音声加工。それでも語られたのは、オールドメディアが一切報じない「発言の正体」。
- 栃木3区は、土建屋と県議が新人の簗さんを操り人形にしようとした「修羅の国」 → 8年も続く簗おろし
- 相手陣営では、候補者の実父と市議がポスター撤去で書類送検 → こっちは全国ニュースにならない不思議
- 5/24の総会は30対30の大激突。残った身内の怒りが爆発 → 「予算絞れ」と言ってたのは支援者のほう
- 恫喝に感じたか聞かれて、出席者は「全く」 → 実態は「むしろそれをなだめるような形」
オールドメディア、得意の切り抜きで今日も高市叩き


報じたのは「大幅カット」の一言だけ
文春・新潮が報じたのは、簗大臣の「那須烏山市と那珂川町の道路予算は大幅カットした」という一言。そこにTBSが乗っかって、news23でもサンデーモーニングでも大騒ぎ。サンモニなんて「問われる国会議員の“資質”」ってテロップまで出してた。
で、カットされたのは何か。発言した場所が党員限定の懇親会だったこと。相手が身内の支援者だったこと。直前の総会が大荒れだったこと。ぜんぶカット。
ホント支持率下げたいんだね? その熱意だけは尊敬するわ🙄
しかもTBSは、平日のnews23から日曜のサンデーモーニングまで、番組をまたいでこのネタを引っぱった。「資質」なんて大きな言葉を使うなら、発言がどんな場で、誰に向けて、どんな流れで出たのかくらい取材してから言って? 背景を一切見せずに「資質が問われる」って、問われてるのは報道の資質のほうでしょ。

匿名の「脅し」は採用、「全く感じなかった」は無視
共同通信は、匿名の出席者の「会場がどよめいた」「脅しのような発言だった」という証言を採用した。
一方、近藤倫子さんは、総会に出ていたY氏と、地元事情に詳しいK氏の2人に取材してる。2人とも地元が危険だから顔出しNG、声も加工。そこまでして語ってくれた「恫喝なんて全く感じなかった」は、どこも報じない。
自分たちに都合のいい匿名証言だけ採用するの、もはや伝統芸。
予算、実は増えてたんですけど?

さらに決定的なのが予算の数字。SAKISIRUの新田哲史さんによると、国交省は会見で数字を説明してる。
市町単独の補助金だけを見ると、たしかに減ってる。那須烏山市はマイナス26%。でも、県を経由して入ってくる国費まで含めると、同じ那須烏山市はプラス20.5%。実は増えてた。
予算、実は増えてたんですけど? そこは切り抜かないんだ。
国交省がちゃんと数字を出してるのに、マスコミはこれを正確に報じない。「大幅カット」の見出しだけが一人歩き。オールドメディアは今日も通常運転です。
ちょっと補足すると、国の道路のお金って、国から市や町に直接入ってくるルートと、いったん県を通って入ってくるルートがあるの。片方のルートだけ切り取れば「減った」って言えるし、両方足せば「増えた」になる。どっちが実態に近いかなんて、言うまでもないよね。
見出しに使うなら、普通は全体の数字でしょ。わざわざ減ってるほうだけを選んで「大幅カット」を裏付けたみたいに見せるの、印象操作って言うんだよ。
つまり、「大幅カット」は事実じゃなくて、怒ってる身内に向けて盛ったリップサービスだったってこと。もちろん、盛って言っちゃったのはダメ。でも「権力者が自治体の予算を本当に握りつぶした」っていう話とは、まったく次元が違う。
もう黒すぎる栃木3区、政治家より土建屋が黒い

もとは「渡辺王国」、陳情お断りの張り紙まで
なんで支援者があんなに怒ってたのか。それを知るには、栃木3区の歴史から見ないとわからない。
栃木3区は、もともと渡辺美智雄さん、渡辺喜美さんと続いた「渡辺王国」。喜美さんがみんなの党を作ってからは、事務所の前に「地元陳情お断り」の張り紙まで出てたって、支援者が証言してる。
地元の声を聞かない王国、なかなかのパワーワードだよね。
王国の主が地元を向かなくなって、空いた穴に入り込んだのが、地元の土建業界と県議の力。ここが栃木3区の「修羅の国」の始まり。
2012年、誰も手を挙げない中で簗さんが参戦
2012年、誰も手を挙げない中で、簗さんが公募で落下傘候補として参戦した。
ところがこの地域、主な産業は農業と土建。土建業界のトップが絶大な権力を持ってる。初当選直後の秘書は、ほぼ県議の紹介。要するに、お目付け役に囲まれた状態からのスタート。
「県議と戦ってほしい」と秘書を頼まれた支援者
支援者の1人は、簗さん本人から「県議と戦ってほしい」と頼まれて、秘書になったと証言してる。
落下傘で来た新人議員なんて、地元の有力者からしたら「言うことを聞かせやすい相手」に見えたはず。秘書まで自分たちの紹介で固めておけば、議員の動きは全部筒抜け。そこで簗さんは、自分で選んだ人を秘書にして、県議と戦う道を選んだ。
つまり簗さんは、操り人形になるのを拒否した。そこから始まったのが、8年にわたる「簗おろし」。
言うこと聞かない議員は降ろして、言うこと聞く若手を担ぐ。わかりやすすぎて逆に清々しい。
担がれた渡辺真太朗さんの周りは建設会社だらけ
その対抗馬として担がれたのが、渡辺真太朗さん。
父親は建設会社の社長。地元秘書は、3区の大手建設会社の元社員。さらに、栃木県建設業協会の会長が3区にいて、渡辺さんを推してるという証言もある。
しかも、渡辺美智雄さん・喜美さんの渡辺家とは親戚関係がないのに、「渡辺」っていう名字で有権者を誤解させたんじゃないか、っていう話まで出てる。
渡辺王国の次は土建王国? 栃木3区、王国好きすぎでしょ。黒いのは政治家じゃなくて、土建屋のほうでした。
この構図を知らないと、発言の意味がわからない
ここまでの話をまとめると、簗さんは8年間ずっと、地元の土建業界と県議に「降ろされそう」になりながら戦ってきた議員。支援者はそれをずっと近くで見てきた人たち。
だからこそ、支援者の怒りは「ちょっと不満」なんてレベルじゃない。この背景を一切書かずに「大臣が自治体を恫喝」って報じるの、話の前半をまるごと捨ててるのと同じ。
候補者の実父と市議が器物損壊で書類送検って、ヤバくない?

とちテレの独自報道
ここからが本当にヤバい話。地元のとちぎテレビが独自で報じたニュース。
とちテレによると、去年春ごろ、衆院栃木3区に設置されてた簗さんの政治活動用ポスターが無断で撤去されて、代わりに渡辺真太朗さんのポスターが設置された疑い。

器物損壊の疑いで書類送検されたのは、那須烏山市議(69)と、無職の男性(76)。


76歳の男性は、渡辺さんの実父

そしてこの76歳の男性は、渡辺さんのお父さん。2人とも渡辺さんの政治活動の後援者。那須烏山市は渡辺さんの地元。
あの…候補者の実父と後援の市議が書類送検って、普通にヤバいでしょ😨
「地元紙は市議だと書かなかった」
支援者は「地元ではみんな知ってる。でも地元紙は市議だと書かなかった」と証言してる。
地元紙が市議って書かないの、優しさの使い方まちがってない?
議員の肩書きが付くかどうかで、ニュースの重さはまったく変わる。「無職の男性ら」と「現職の市議と候補者の父」じゃ、読んだ人の受け止め方が全然違うでしょ。大臣の発言は一言一句報じるのに、こっちは肩書きすら伏せる。この差はなんなの。
しかも動画内の証言では、撤去する瞬間の写真や動画がなくて、結局は不起訴。支援者からしたら、自分たちが応援してる議員のポスターを外されて、その犯人とされた人たちはおとがめなし。怒りが溜まるのも当然。
大臣の飲み会トークは全国、こっちはローカル止まり
比べてみて。簗大臣の身内の飲み会での一言は、文春、新潮、共同、TBSと全国で大炎上。一方、相手陣営の候補者の実父と市議が書類送検された件は、ローカルニュース止まり。
これもっと報道しろよ。
書類送検は、警察が「この人たちには疑いがある」として検察に事件を送る手続き。有罪が決まったわけじゃないし、結局は不起訴になってる。そこは公平に書いておくね。でも、候補者の実父と後援の市議に警察が疑いをかけた、っていう事実そのものは十分ニュースでしょ。
政治家のポスターを勝手に外して、別の候補のポスターに替える。これって選挙そのものをゆがめる話だよね。どっちが民主主義にとって重大か、考えなくてもわかる。
自民党なのに対立候補を応援って、普通は反党行為なんだけど?
自民公認の簗さんを、地元の首長が応援しない
K氏は大田原支部の外にいる党員。そのK氏によると、党員全体に「自民公認の簗さんを、地元の首長が応援しないのはおかしい」っていう空気があったそう。
実際、那須烏山市と那珂川町の首長は反簗側で動いた。党員の本音は「そんな自治体を予算で優遇するなんてとんでもない」。
県連の処分は「注意」だけ
じゃあ選挙のあと、県連はどうしたか。処分は注意だけ。K氏いわく「実質無処分」。
普通、党の公認候補の対立候補を応援したら反党行為。除名や離党勧告だってあり得る話。それが注意だけ。
本来なら、県連がきっちり処分してれば、支援者の怒りはあの懇親会で爆発しなかったはず。処分を甘くして火種を残したのは県連なのに、火の粉をかぶったのは簗さん。ここ、どの記事も触れてないよね。
対立候補を応援して注意だけ? 県連、ゆるすぎて引く。
党員からしたら、汗かいてポスター貼って、電話かけて、選挙を戦ったのは自分たち。その裏で、同じ自民党の首長が相手陣営を応援してた。なのに県連は注意だけで終わらせた。これで怒るなって言うほうが無理。
党員の不満は爆発寸前だった。そりゃ支援者もブチ切れるって。むしろキレないほうが不思議。
「予算が減った」と語る首長は、まさに反簗派
そしてここがポイント。SAKISIRUの新田さんによると、メディアに出て「予算が減った」と語ってる両首長は、まさにその反簗派。
県経由で予算が増えた分には触れない。新田さんは、これをポジショントークだと分析してる。
被害者ヅラの首長さん、増えた分はなんで言わないの?🤔
反簗の首長が反簗の証言をして、それをメディアが垂れ流す。完璧な連携プレー。
オールドメディアは、首長の「減らされた」をそのまま「被害者の声」として流す。でも、その首長が選挙で何をしたのか、県経由で予算がどうなったのかは書かない。取材相手の立場を書かずに証言だけ使うのって、報道としてフェアなの?
恫喝となだめは全然違うから

5/24、大田原支部総会は30対30の大激突
いよいよ問題の日。5月24日の自民党大田原支部総会。
SAKISIRUによると、長年市議を務めた親簗派の前田裕一郎さんが支部長を退任して、後任を巡って対立した。Y氏によると、党員約60人が30対30でまっぷたつ。
「認めない」「出席者だけで決めろ」と大紛糾して、最終的に委任状込みで簗派が支部長ポストを守った。
負けた渡辺派はほぼ全員そのまま帰宅。残ったのは熱狂的な簗派だけ。
先に飲み始めて大盛り上がり
懇親会は、簗さんが来る前から始まってた。先に飲み始めて30〜40分後に簗さんが到着して、会場は大盛り上がり。
Y氏「酒も入ってテンションが上がっていて、その勢いで話し始めた」
Y氏はこうも言ってる。「発言自体は不適切だと思う。でも飲んでいて、数字が出ていたのは録音が出るまで気づかなかった」
この「数字が出ていたのは録音が出るまで気づかなかった」って証言、けっこう大事。その場にいた人ですら覚えてないくらい、勢いで出た言葉だったってこと。本気で自治体を脅すつもりなら、もっとはっきり、何度も言うはずだよね。
聞いた支援者たちの反応は「そりゃ予算つかないよね」「当然でしょ」。恫喝に感じたかと聞かれたY氏の答えは「全く」。
「もっと厳しくしろ」と言ってたのは支援者のほう
ここが一番大事なところ。簗さんは普段、反対派の自治体や企業にも差別なく仕事をしてきた人。むしろ支援者のほうが「もっと厳しくしろ」って言ってた。
近藤さんの「むしろなだめるような形だったのでは」という問いかけに、Y氏も同意。K氏も「党員の気持ちの後押しもあって出た発言だと思う」と話してる。
しかも、さっきの数字のとおり、実際は県経由で予算は増えてた。つまり「大幅カット」は、怒ってる身内に向けて盛ったリップサービス。
自分から脅しにいった積極的な発言じゃない。身内の怒りに押されて出た、消極的な発言。
恫喝となだめ、日本語として全然ちがうから。オールドメディアは国語からやり直そ?
火消しの一言だけ切り抜かれる地獄
身内の火消しに回ったら、その火消しの一言だけ切り抜かれるって地獄すぎ。
想像してみて。30対30の大荒れの総会のあと、反対派の首長への処分は注意だけ。怒りが収まらない支援者に囲まれて「なんであんな自治体を優遇するんだ」って詰め寄られる。そこで「ちゃんとやってるから」って言ったつもりが、盛った一言になってしまった。いいことではない。でも、それを「権力者による恫喝」って呼ぶのは、さすがに無理がある。
背景を知るだけで、同じ一言の受け取り方がまるで変わる。だから切り抜きは怖い。
でもアウトはアウト。盛って言っちゃったのも含めて、そこは私も擁護しないよ。
名探偵まみの推理(※あくまで私の憶測です)
ここからは、取材で出てきた事実をもとにした、私の推理。断定じゃないからね。
身内の酒席で、なぜか録音機が回ってた
党員限定で、記者も一般人も入れない身内の酒席。なのに、なぜか録音機が回ってた。
Y氏「懇親会なんだから、記録や録音を残す必要は全くない」「意図的だったのかも」
身内の飲み会で録音機回してる人、普通いないって。
前日はスルー、翌日だけ録音
しかも、前日の5月23日に那須町でも似た発言があった。でもそこは録音なし。翌日の大田原でだけ録音。
前日はスルーで翌日だけ録音、狙いすぎでしょ。
「私が入ってもいいですか」と残った反簗派
K氏は「反対派閥の人間が何人か紛れ込んでいたのは間違いない」と証言してる。
SAKISIRUの新田さんによると、総会のあと反簗派の多くが帰る中で、一部の反簗派が「私が入ってもいいですか」と懇親会に残ってた。親簗派の間では、その人物が録音して流出させたと見られてる。
負けて帰るはずの反簗派が「入っていいですか」って、怪しさしかない🔍
2つの取材で答えが一致
近藤さんの取材と、SAKISIRUの取材。別々のルートなのに「反簗派が紛れていた」で一致してる。
それに、普通の不満なら矛先は「県連は反簗の首長を処分しろ」になるはず。なのに話題は、特定の自治体の予算にピンポイント。
だって、懇親会に残った反簗派の人からしたら、周りは全員簗派。普通なら居心地が悪くて帰るはず。それでもわざわざ残ったのは、何か目的があったから、って考えるほうが自然じゃない?
失言が出る確信がなければ、録音なんてしない。会話を予算の話に持っていく誘導役と、録音役。最低2人はいたんじゃないかな。
そう考えると、共同通信に「会場がどよめいた」「脅しのような発言」って話した匿名の出席者も、かなりの確率でリーク側の人なんじゃないかなって私は思ってる。だって、その場にいた簗派の人たちは「全く」恫喝を感じてないんだから。同じ会場にいて、感じ方が真逆になる人がいるとしたら、それは最初から「脅し」として切り取るつもりだった人でしょ。
2つの取材で答えが一致。名探偵まみの推理は以上です。
寝かせて大臣就任で一斉砲撃、オールドメディアと左翼政党の連携プレー

県議から「下野新聞から電話が行くと思う」
近藤さんの取材によると、総会のあと、支援者の1人に県議から「下野新聞から電話が行くと思う」と事前連絡があった。
そして2〜3日後には、下野新聞の記者が録音データを持って取材に来た。その支援者は「雑音だらけで、AIじゃなく本物だと思った」と証言してる。
総会から数日で、録音が地元紙の記者の手に渡ってたってこと。早すぎない?
しかも、記者が来る前に県議から「電話が行くと思う」って連絡が入ってる。録音が誰から誰に渡って、どこに持ち込まれるのか、県議は先に知ってたってことだよね。身内の酒席の録音が、なんで県議経由で話が回ってくるの。
地元紙は「酒席の口喧嘩」と判断して見送り
SAKISIRUの新田さんによると、下野新聞は「雑音が多く不鮮明」「酒席の口喧嘩」と判断して、記事にするのを見送った。
地元紙ですらニュースにしなかったネタ。それがなんで今になって全国ニュースになったのか。
下野新聞の判断、正直まともだと思う。不鮮明な録音で、酒の席の内輪の言い合い。それを記事にしたら、それこそ切り抜きになるもんね。
大臣就任で持ち込み先を文春に
答えは9月の内閣改造。簗さんが農水大臣に就任して、ニュースとしての価値が一気に上がった。そのタイミングで、持ち込み先が文春に変わった。
文春のコラムでも、情報提供者は「栃木の自民党関係者」と書かれてる。新田さんは、高市派を叩きたい文春の思惑と一致した、と分析してる。
地元紙すら「酒席の口喧嘩」でスルーしたネタを、大臣になった瞬間に全国砲撃😇
情報提供者は「栃木の自民党関係者」。身内の足を引っぱる自民党関係者って誰なんだろうね。
野党は国会で追及、狙いは法案つぶし
そして野党は、この発言を国会で追及。近藤さんは「消費減税や議員定数削減の法案を潰す材料にされている」と指摘してる。
オールドメディアがネタを出して、左翼政党が国会で叩く。息ぴったりの連携プレー。
寝かせておいて、一番効くタイミングで出す。これ、ネタを持ってる側が「いつ出せば一番ダメージを与えられるか」を計算してたってことだよね。録音が5月、報道が大臣就任の直後。4か月も寝かせる理由、ほかに思いつく?
消費減税の審議が止まって困るのは国民なんだけど? 飲み会の一言で国会の時間を使って、肝心の減税が遅れる。誰のための国会なの。
いつも通りの高市潰し、この国のメディアは終わってる
「バカがつくほど真面目な努力家」
簗さんは、積極財政議連の副代表。高市首相に近い政策の持ち主。
支援者いわく「1日3時間睡眠で予算書や政策本を読み込む、バカがつくほど真面目な努力家」。東京育ちの農業素人から、14年かけて農政のプロになった。当選6回。
そして支援者は「だからこそ狙われた」と証言してる。
真面目に政策を勉強して、地元の利権にも屈しない。そういう人が大臣になると困る人たちがいる。だから政策じゃなくて、酒席の一言で潰しにくる。狙われる理由が「真面目すぎるから」って、どんな皮肉なの。
政策で勝てないから切り抜きで殴る
SAKISIRUの新田さんも、特定勢力の片棒を担いで認知戦を仕掛ける週刊誌の報道姿勢に苦言を呈してる。
政策で勝てないから切り抜きで殴る。毎度おなじみの高市潰し。
片方の書類送検はスルーで、片方の飲み会トークは大炎上。この国のメディア、マジで終わってる。
サナ首相「仕事で返してもらう」
サナ首相は国会の答弁で「仕事で返してもらう」と言った。私もこれに賛成。
近藤さんは「文春・新潮ら反高市メディアの報道を鵜呑みにせず、自分の頭で考えて」と呼びかけてる。
判断材料は切り抜きじゃなくて、大臣の仕事ぶりでよくない?
もしここで簗さんが辞めたら、誰が得する? 8年かけて簗さんを降ろそうとしてきた地元の土建勢力と、高市政権を弱らせたい反高市メディアと左翼政党。切り抜き一発で大臣を辞めさせられる前例ができたら、次も同じ手口で狙われる。それこそ、この国の政治が週刊誌とテレビに振り回されるだけになっちゃう。
この国のオールドメディアの認知戦に乗ってはいけない
今回の件でよくわかったのは、同じ一言でも、どこを見せてどこを隠すかで、まったく違う話に作り替えられるってこと。
「大幅カット」だけ見せれば、権力者の恫喝。背景を全部見せれば、身内をなだめるために盛った失言。予算の片方だけ見せれば「減った」、全部見せれば「増えた」。
オールドメディアは、自分たちに都合のいいほうだけを見せてくる。だから私たちは、見出しだけで判断しない。それだけで、認知戦にはだいぶ強くなれるよ。
みんなの声
わーい、宮崎謙介さん!ほんそれ、正論すぎる!一部を切り取って一方向に寄せる報道には、必ず意図がある。両方の立場をちゃんと取材したら、今回みたいに全然違う姿が出てくるのにね。虎ノ門ニュース、いっぱい出てください!
ボイスレコーダーを仕掛けた人、私も知りたい!SAKISIRUの新田さんが結構詳細を知ってるみたい。
その気持ち、わかる!あの見出しだけ見たら、誰だって「ひどい大臣」って思っちゃう。オールドメディアの切り抜き報道は要注意です!背景を知ると、見え方が180度変わるからね。
まみの毒舌コーナー
報じられたのは「大幅カット」の一言だけ。党員限定の酒席も、30対30の大荒れも、県経由で増えてた予算もぜんぶカット。8年続く土建利権の簗おろし、相手陣営の実父と市議の書類送検はスルー。身内の酒席でなぜか録音、地元紙が見送ったネタを大臣就任の瞬間に文春砲。
これ、偶然って言うには出来すぎでしょ。オールドメディアと左翼政党の、いつもの高市潰し。
簗大臣の発言はアウト。それは変わらない。でも、切り抜き一発で辞職まで追い込むのは違う。サナ首相の言うとおり、まずは仕事で返して。それでもダメなら、そのときは潔く辞めないとね。
コメントで教えて!
週刊誌って必要?私は紙の無駄遣いになると思う。「必要」「いらない」の一言だけでも大歓迎! 鋭い意見は次の記事で取り上げさせてもらうかも📰
参考資料
- まみのポスト:https://x.com/mamichan_jpn/status/2109447298334007299
- 動画:近藤倫子チャンネル(総会出席者Y氏・K氏への取材)
- SAKISIRU(新田哲史氏の動画)
- とちぎテレビ「簗氏のポスター無断撤去か 市議ら書類送検」
- TBS「news23」「サンデーモーニング」



コメント