簗大臣シャトルバス問題、近藤倫子さんの現地取材で文春の公選法違反報道を粉砕

週刊誌「スクープ第2弾」を破るメイド姿のまみと、切れ端をくわえるきなこ。「悪質すぎる文春」「事実無根、ただの別駐車場移動用バス」の文字 国会・政局
事実無根、ただの別駐車場移動用バス

文春さん、今度はシャトルバス? もう週刊誌じゃなくて、ただの左翼政党の機関紙でしょ。近藤倫子さんが現地に行ったら、真冬に1000人が車で来る出陣式の、ただの駐車場対策だった。お年寄りを凍えさせないためのバスが「買収」って、こじつけにもほどがある。現場を見れば一発でわかる話。

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「ピストン輸送のバスが利益誘導には全く当たらないと思う」

文春が「スクープ第2弾」として報じた、簗大臣の出陣式のシャトルバス。その現場に、近藤倫子さんが実際に行って確かめた動画。

  • 栃木3区はガチの車社会。出陣式には約1000人が車で来る → なのに事務所前に駐車場はゼロ
  • 農協の駐車場を借りて、そこから会場までピストン輸送 → 近藤さんが実走したら1km以上
  • 出陣式は1月27日の極寒 → お年寄りに歩けって?鬼すぎ
  • 公選法221条の買収の要件「当選目的」「財産上の利益」 → どう見ても当てはまらない

文春砲第2弾、今度はシャトルバス。ネタ切れなの?

週刊文春10/15号の「スクープ第2弾」

週刊文春10/15号が出してきたのが「スクープ第2弾」。中身は、簗大臣が2024年と2026年の衆院選の出陣式で、支持者をシャトルバスで無料送迎したのは「利益誘導」だ、っていう話。

第2弾って、続編出すほどのネタ?

バス代は収支報告書に堂々と載ってる

で、そのバス代。選挙運動費用収支報告書に、ちゃんと書いてある。2024年は18万4800円、2026年は23万5400円。

収支報告書は、誰でも見られる公開資料。選挙が終わったら、候補者の陣営が「選挙で何にいくら使ったか」を選管に出して、それが公表される仕組み。何に使ったかを国民がチェックできるように、わざわざ公開されてるものなの。

収支報告書に堂々と載ってるのを見つけてスクープって、それ公開情報なんですけど🙄

隠してたら問題だけど、隠してないから載ってるんだよね。本当にやましいことをしてる陣営が、わざわざ公開資料にバス代を書く? 書かないでしょ、普通。

つまり文春がやったのは、誰でも読める書類を読んで、そこに「利益誘導」っていうラベルを貼っただけ。新しい事実を掘り当てたわけじゃない。ラベルを貼るだけでスクープになるなら、収支報告書を全部めくれば毎週スクープが出せちゃうよ。

大臣就任直後から連発

しかもこれ、予算発言の音声に続く連発。簗さんが農水大臣に就任した直後から、文春は立て続けに簗さんのネタを出してきてる。

今年の分だって、出陣式は1月の話。それをなぜか今、大臣になったこのタイミングで「スクープ」。中身より、出すタイミングのほうが大事なんだね。

2024年の分なんて、2年も前から誰でも見られる状態だった。本当に「重大な違法行為」だと思ってたなら、なんで2年間も黙ってたの? 答えは簡単。簗さんが大臣になるまで、記事にしても売れなかったからでしょ。

サナエトークンから始まった、高市叩きの疑惑報道の歴史

高市政権に向けられた4つの疑惑報道を並べ、それぞれの報道内容と実際を比べた図。サナエトークンは根拠が崩れ、中傷動画はその前提が消え、予算発言は身内をなだめた一言、シャトルバスはただの駐車場対策。立証されたものは0件。

疑惑報道は、毎回「続編」が出てくる

今回のバスだけ見てると気づかないけど、並べてみると見えてくるものがある。高市政権に向けられた疑惑報道の流れはこう。

サナエトークン関与の疑い → 中傷動画の共謀の疑い → 簗大臣の予算カット発言 → 今回のシャトルバス。

疑惑報道の続編だけは、やたら多いんだよね。

1つ1つの疑惑は、時間がたつと根拠が崩れたり、話が立ち消えになったりする。でも、そのころにはもう次の疑惑が出てる。だから、ニュースを見てる人の頭には「高市政権って、なんか疑惑ばっかりだよね」っていう印象だけが残る。

サナエトークンは根拠が崩れてる

1段目のサナエトークン。これは、NoBorder社のHPに載ってる否定の文言、政治資金収支報告書、それに須田慎一郎さんの取材で、関与の根拠が崩れてる。

そしてここが大事。2段目の中傷動画の共謀の疑いは、1段目のサナエトークンが前提になってた。1段目が崩れたら、2段目の根拠も消える構造なの。

「1日100本」は、AI動画を作ってる私から見ても無理

中傷動画の話には、「1日100本」っていう数字まで出てきた。でもこれ、AI動画を作ってる立場から言わせて。

AI動画1日100本とか、私が作ってても無理だから😂

台本を作って、生成して、チェックして、直して、編集して。1本仕上げるのにどれだけ手間がかかるか、作ったことがある人ならすぐわかる。

1日100本ってことは、24時間ぶっ通しでも15分ごとに1本完成させる計算。寝ないで、ご飯も食べないで、ずっと作り続けても無理なペース。それを疑惑の根拠みたいに言われても、実際に作ってる側からしたら笑っちゃうレベル。

疑惑は出すけど、答え合わせはしない

ここまで並べると、共通点は1つ。疑惑だけ大きく報じて、立証されたものは一つもないこと。

疑惑は出すけど、答え合わせは一回もしないスタイル。

国会議員には、国会の中での発言について、外で責任を問われないっていうルールがある。本来は、議員が圧力を受けずに自由に議論できるようにするための大事な仕組み。

そして野党は、この国会答弁の免責をいいことに、憶測で追及してくる。国会の中なら何を言っても責任を問われないからって、根拠の崩れた疑惑を何度も持ち出す。オガジュン、今回も事象を書き換える異能力を発揮してたね。

現場に行ったのは近藤倫子さんだった

近藤倫子さんが関係者に取材する場面。農協の駐車場に車を停めてもらい、そこから出陣式の会場まで来てもらう流れが説明されている。

農協の駐車場から会場まで、実際に走ってみた

じゃあ、そのバスは実際どんなものだったのか。確かめに行ったのは、文春じゃなくて近藤倫子さんだった。

近藤さんは、バスの出発地点だった那須野農協の駐車場から、出陣式の会場になった簗事務所まで、実際に車で走ってる。

近藤倫子さんが現地取材で訪れた、那須野農協の駐車場。出陣式に車で来た参加者はここに車を停め、シャトルバスで会場まで移動した。
出陣式の会場になった簗事務所の外観。窓や入り口に、簗さんのポスターや「高市、やな」のポスターが貼られている。JAの駐車場からここまでは、入り組んだ道で歩くと1km以上ある。

動画に映ってるのは、JAの大きな駐車場と、窓に「高市、やな」のポスターが貼られた簗事務所。この2か所の間を、近藤さんが実際に走って確かめてる。

道は入り組んでて、歩くと1km以上。しかも出陣式は1月27日。栃木の真冬、極寒の日。

文春の記者さん、冬の栃木で1km歩いてみた?

栃木3区はガチの車社会

近藤倫子さんの現地取材をもとに、那須野農協の駐車場(第2会場)から簗事務所(出陣式会場)までの、歩くと1km以上ある道をバスでピストン輸送した仕組みをまとめた図。出陣式は1月27日の極寒、地域は車社会、参加者には高齢者や杖をつく人も多く、バスは選対が業者に手配していた。

栃木3区は、公共交通がほとんどない車社会。出陣式には約1000人が車で来た。

ところが、会場の事務所前には駐車スペースがない。1000台の車なんて、どう考えても停められない。

1000台って、ちょっとした大型ショッピングモールの駐車場がいっぱいになるくらいの数。それが一つの事務所の前に一気に集まってくるんだよ。普通の道路なんて、あっという間に大渋滞。

そこで陣営は、農協の駐車場を「第2会場」として借りて、そこから会場までバスでピストン輸送した。バスは農協じゃなくて、選対が業者に頼んで手配したもの。

「利益誘導には全く当たらない」

近藤倫子さんの取材に、関係者が「ピストン輸送のバスが利益誘導には全く当たらないと思うんで」と答えている場面。

関係者は、近藤さんの取材にこう話してる。

「ピストン輸送のバスが利益誘導には全く当たらないと思う」

そりゃそうだよね。現地の地図と写真を見れば、誰でもわかる話。

動画の中でも「その農協の駐車場から出陣式会場まで来ていただく」っていう流れが説明されてる。来た人に車を停めてもらう場所を用意して、そこから会場まで運ぶ。イベントの運営としては、ごく当たり前のやり方。

コンサートや花火大会でも、臨時駐車場からシャトルバスが出るよね。あれを「買収」って言う人、見たことある?

自腹で現地に行くフリーと、机の上の大手週刊誌

ここで考えてほしいのが、取材のやり方の違い。

フリーのジャーナリストが自腹で現地に行って、大手週刊誌は机の上で記事を書く。逆じゃない?

文春の記事には、現地で検証した形跡が見当たらない。収支報告書っていう公開資料を読んで、「出陣式でバスを出してた」「利益誘導だ」って書いただけ。

一方の近藤さんは、実際にその道を走って、距離を確かめて、写真を撮ってきた。写真1枚で、文春の記事の説得力が消えた。

取材って本来、こういうことだよね。書類を読むだけなら誰でもできる。現地に行って、距離を測って、関係者に話を聞いて、初めて「何が起きたか」がわかる。大手の看板を背負ってるのに、その一番大事な部分を飛ばして「スクープ」って名乗るの、恥ずかしくないのかな。

じゃあどうすればよかったの?路駐か、真冬に1km歩かせるか

バスで送迎する、各自で路上駐車する、真冬に1km歩かせる、の3つの選択肢を比べた表。それぞれの結果と、文春ならどう書くかを並べている。どれを選んでも批判されることを示した。

バスを出さなかったら、何百台が路上に

逆に聞きたい。バスを出さなかったら、どうなってた?

1000人分の車が、路上駐車やコンビニへの無断駐車になる。近所の住民やお店に迷惑がかかるし、事故の危険だってある。

陣営の出納責任者も「周辺に車を停めると迷惑になる」と説明してる。

出陣式の朝に、近所の家の前やお店の駐車場が知らない車で埋まったらどうなる? 「簗陣営の車が迷惑」って苦情が殺到して、それこそ文春のネタになるだけ。地元の人の生活を守るためにも、駐車場をまとめて借りてバスで運ぶのが一番まともなやり方でしょ。

参加者は高齢者や杖をつく人も多い

じゃあ、みんな農協に停めて、そこから歩いてもらう?

出陣式の参加者には、高齢者や杖をつく人も多い。その人たちに、真冬の夜道を1km以上歩けって言うの?

簗大臣も国会で「寒い夜に歩かせるのは負担が大きい。人道上の観点もあって用意した」と答弁してる。

おばあちゃんが真冬に1km歩いて転んだら、それこそ文春が飛びつくよね。

1kmって、若い人が普通に歩いても15分くらい。杖をついたお年寄りなら、その倍かかってもおかしくない。真冬の夜、暗くて凍えるような道を30分近く歩かせて、行きも帰りも。それを「人道上の観点」で避けたのを、なんで責められなきゃいけないの。

どっちに転んでも記事にする気でしょ

バス出したら買収、出さなかったら近所迷惑で叩く。どっちに転んでも記事にする気でしょ。

しかも、駐車場の場所を知らせる案内はがきまで問題視されてる。

駐車場の案内はがきまで問題視って、もう何も案内できないじゃん。出陣式に人を呼ぶなら、どこに車を停めればいいか知らせるのは当たり前。それすらダメなら、選挙のたびに地域が大渋滞になるだけ。

公選法221条、ちゃんと読んだ?

公選法221条の買収の要件である「当選目的」「財産上の利益」などに、今回のシャトルバスが当てはまるかを確かめた表。どの要件にも当てはまらない。費用は収支報告書に記載していて(2024年18万4800円、2026年23万5400円)、条文に「バス」「送迎」の文字もない。

買収の要件は「当選目的」と「財産上の利益」

文春が「利益誘導」と言うなら、法律の条文を見てみよう。

公選法221条1号の買収は、当選を得る目的で、有権者に「金銭、物品その他の財産上の利益」を渡すこと。

ざっくり言うと、「票をちょうだいね」って気持ちで、お金や物や、それに近い得になるものを配ったらアウト、っていうルール。選挙をお金で買えないようにするための、すごく大事な条文。

ポイントは2つ。「当選目的」かどうか。そして「財産上の利益」を渡したかどうか。

条文に「バス」「送迎」は一文字もない

まず大前提。条文に「バス」「送迎」っていう言葉は一つもない。

条文に「バス」って一文字も書いてないんですけど。

目的は駐車場不足と安全対策

次に目的。バスの目的は、駐車場が足りないことと、参加者の安全対策。票集めじゃない。

出陣式に来るのは、もともと簗さんを応援してる人たち。応援しに来た人をバスに乗せても、票が増えるわけじゃないよね。

「当選目的」って、お年寄りを凍えさせない目的の間違いでしょ。

「財産上の利益」と呼べるほどの価値はない

そして利益。自分の車で来た人を、駐車場から会場まで運んだだけ。財産上の利益と呼べるほどの価値はない。

家から会場まで迎えに行ったわけでもないし、お金や品物を配ったわけでもない。1km先の会場まで運んだだけ。

出陣式は投票じゃない

しかも、出陣式は投票じゃない。投票所への送迎とは別物。

投票所への送迎なら、「この人を乗せて投票させる」っていう意味で、票に直結すると疑われても仕方ない場面もある。でも出陣式は、候補者が選挙戦のスタートを宣言する集会。そこへの移動を手伝ったからって、誰かの一票が買われるわけじゃない。

費用だって収支報告書に記載して、隠してない。

うちわも観劇会も、本人は不起訴

演説会などへのバス送迎で有罪になった判例は見当たらない
説明:過去に問題になった松島氏のうちわと小渕氏の観劇会は、どちらも本人が不起訴。それと比べて、簗大臣のシャトルバスは駐車場から会場まで運んだだけだと示した図。

演説会などへのバス送迎で有罪になった判例は見当たらない。

比べてほしいのが、過去に大騒ぎになった2つの件。松島みどり氏のうちわ、小渕優子氏の観劇会。どっちも本人は不起訴。

うちわも観劇会も不起訴なのに、駐車場のバスがアウトになるわけないじゃん。

違法の根拠、ふたを開けたらスカスカ

違法の根拠とされるものを6つの項目で検証した表。根拠の「事例集」は原文非公開の市販書、県選管担当者の話は仮定の一般論、総務省は国会で回答を控え、弁護士のコメントも「可能性」止まりだった。

根拠の「事例集」は、原文が公開されてない

それでも「違法だ」と言う人たちは、何を根拠にしてるのか。

根拠とされてるのは「事例集」。でもこれ、市販の専門書で、原文は公開されてない。

そして「事例集にはバス送迎は利益供与と書いてある」と言ってるのは、野党の山岡議員と、朝日新聞が伝えた県選管の担当者だけ。

原文も見せずに「書いてある」だけで違法扱い。それこそ印象操作でしょ。

市販の本なら、手に入れて該当ページをそのまま見せればいいだけ。それをしないで「書いてある」と言い張るの、自信がないって言ってるようなもの。しかも事例集って、法律そのものじゃない。条文に書いてないことを、専門書の一文で違法にできるなら、法律なんていらないよね。

県選管の話は「仮定の一般論」

その県選管の担当者の話も、よく読むと「借り上げ前に聞かれていたら」っていう仮定の一般論。

しかも選管には、陣営からの問い合わせの記録も、担当者の記憶もない。

根拠が「県の担当者の仮定の話」って、弱すぎない?

左翼政党の教科書みたいな朝日新聞が、仮定の一般論を「違法の根拠」っぽく伝える。いつもの手口だよね。

総務省は「個別の事案」として回答を控えた

じゃあ、選挙制度を所管する総務省はどう言ったか。国会で「個別の事案」として、見解を控えた。

総務省すら何も言えない話を、なんで朝日は違法っぽく書けるの?

法律を作って運用してる役所が「個別の事案には答えられない」って言ってるのに、新聞が先に「違法っぽい」空気を作る。順番が逆。裁判所でも役所でもない新聞が、勝手に判決を出してるのと同じだよ。

弁護士のコメントも「可能性」止まり

違法の可能性を指摘した弁護士もいる。でもそれも「可能性」止まり。現地の事実を知らずにコメントしてる。

駐車場から会場まで1km以上あることも、真冬だったことも、1000人が車で来たことも知らずに「可能性がある」と言われてもね。

選管との食い違いは、記憶違いで説明がつく

陣営と選管の説明が食い違ってる、っていう話もある。でもこれは、スタッフが事前と事後を取り違えた記憶違いで説明がつく。

問い合わせの記録が残ってないなら、どっちの記憶が正しいかなんて確かめようがない。それを「虚偽」と決めつけるほうがおかしい。

選挙のバタバタの中での、選対スタッフの細かい問い合わせのタイミング。事前に聞いたのか、事後に聞いたのか、正確に覚えてる人のほうが少ないでしょ。記憶違いを「虚偽答弁」にすり替えて大臣の首を取りにいくの、さすがに無理がありすぎる。

乗っかる野党、国会でやることそれ?

文春片手に国会質問

この文春の記事に、さっそく野党が乗っかった。予算委員会で、民主改革の会の山岡議員が事例集を持ち出して追及。選管との食い違いを「虚偽答弁では」と攻撃した。

文春片手に国会質問。もう国会議員の仕事が、週刊誌の読み上げになってる。

問責決議は、「この大臣は責任を問われるべきだ」って国会として意思表示するもの。法的な拘束力はないけど、出されれば大きく報じられて、大臣のイメージは確実に傷つく。それを、総務省すら判断しない話で出そうとしてる。

野党は問責決議も含めて協議中。国民民主党の古川代表代行まで「説明できなければ潔く身を処すべき」と言い出してる。

説明なら、簗大臣はもう国会でしてる。駐車場が足りなかったこと、寒い夜に歩かせるのは負担が大きいこと、人道上の観点もあったこと。それでも「説明できなければ」って、どこまで説明すれば納得するの? 答えを聞く気がないなら、何回説明しても同じだよね。

総務省すら答えない話で、国会の時間をどれだけ使うの?

消費減税と定数削減の審議が控えてるのに

その一方で、国会には消費減税や議員定数削減の審議が控えてる。国民の生活に直結する大事な法案。

近藤さんは、こうした追及が法案を潰す材料にされていると指摘してる。

審議を止めて困るのは国民なんだけど、わかってる?

政策で勝てないから、揚げ足取りで時間稼ぎ。いつものやつ。

本当に国民のためを思うなら、消費減税をどう実現するか、議員定数をどう減らすかで論戦すればいい。でもそこで勝負すると、反対する理由を説明しなきゃいけなくなる。だから週刊誌のネタで時間を使って、法案そのものを先送りにする。わかりやすすぎ。

結局、文春はなんでここまで高市叩きしたいの?(まみの見立て)

ここからは、私の見立て。

4か月寝かせた音声、2年前のバス代

予算発言の音声は、地元の下野新聞すらスルーしたネタだった。それを4か月寝かせて、大臣就任直後に出した。

今回のバスも、2年前と今年の収支報告書に載ってた話。それを、このタイミングで記事にした。

スクープって、鮮度より発売タイミングが命なんだね😇

決着がつく前に、次の疑惑へ

高市政権への疑惑報道は、毎回「疑い」止まり。そして決着がつく前に、次のネタへ移っていく。

疑惑だけ投げて、答え合わせの前に次の疑惑。読者を舐めすぎ。

読者は、前の疑惑がどうなったかを覚えてないと思われてるんだよね。だから毎回、新しい疑惑を「スクープ」って言えば売れると思ってる。

中身より「高市政権」の見出しで売る

近藤さんは、文春・新潮を「反高市メディア」と呼んでる。

予算発言のときも、文春と新潮はほぼ同時に動いた。そして今回も文春が「第2弾」。狙いは一貫して、高市政権の大臣。

疑惑の中身より、高市政権の見出しで売ることが優先されてるように見える。高市さんの名前を見出しに入れると売れるんだろうね。

そしてオールドメディアがネタを出して、野党が国会で叩く。この連携で、支持率をじわじわ削るのが狙い。立証できなくても、見出しのインパクトだけ残れば十分ってこと。

見出しは一瞬で広まるけど、「結局、問題なかった」っていう答え合わせはほとんど報じられない。疑惑が晴れても、訂正の見出しが同じ大きさで出ることはない。だから見出しで殴った者勝ちになってる。

この国のオールドメディア、マジで終わってる。

みんなの声

ほんとデマ週刊誌!絶対許せない!自腹で現地に行って裏取りする近藤さんと、机の上で高市潰しに没頭する文春。どっちを信用するかなんて、比べるまでもないよね。現地の写真1枚で崩れる記事を「スクープ」って売るんだから、デマ週刊誌って言われても仕方ない。偏向報道のオールドメディアと週刊誌は、私も一切信用しない!

ほんとデマばっかり、信じられない!地元の土建屋とバシバシやり合ってきた簗さんだからこそ、狙われるんだよね。中国資本の会社に日本の土地を取られまいと頑張ってたっていう話もあるのに、こじつけのバス問題で叩かれる。おかしすぎるでしょ。立憲御用達の文春砲、もう誰もあてにしてないって。

まみの毒舌コーナー

公開資料を読んで「スクープ」、現地には行かない、条文に「バス」の文字はない、総務省もノーコメント。サナエトークンから始まって、中傷動画、予算発言、そしてシャトルバス。毎回「疑い」止まりで、立証ゼロ。

これもう週刊誌じゃなくて、ただの左翼政党の機関紙。見出しのインパクトで支持率を削って、野党が文春片手に国会で騒ぐ。消費減税と定数削減の審議が後回しになって困るのは国民!

見出しじゃなくて、現場と一次情報で判断して。簗大臣は説明をきちんと尽くして、あとは農政の仕事で結果を出して!

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文春って、どこの国の雑誌?左翼政党の機関紙?「〇〇の機関紙」みたいな一言だけでもOK! キレのある答えは次の記事でピックアップしちゃうかも🚐

参考資料

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