爆笑wオールドメディア日経様、須田さんに抗議文という苦肉の策。効いてる効いてるww

虎ノ門ニュースに出演する須田慎一郎氏の画面に「日経様、須田慎一郎氏に抗議文!須田VS日経」の文字を入れたアイキャッチ画像 経済・税
出典:虎ノ門ニュース

爆笑w 大手オールドメディアの日経様が、ジャーナリストの須田慎一郎さんに抗議文を送って、動画の削除を要求したんだって。でもその中身、「言ってない」の一言だけ。具体的な反証はゼロ。これ、須田さんへの反論じゃなくて「私たち焦ってます」っていう自己紹介だよね。効いてる効いてるw

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「“倒閣宣言”や高市内閣そのものを否定する発言を行なったことは全くない」

日本経済新聞が、須田慎一郎さんのYouTube動画に抗議文を送って、動画の削除を求めたというニュース。発端は、須田さんが日経の編集局長がサナ首相の内閣に対して「倒閣宣言」とも言える姿勢を示した、と報じたこと。日経が出してきた言葉はこの2つ。

  • 日経「“倒閣宣言”や高市内閣そのものを否定する発言を行なったことは全くない」 → で、何がどう違うの?
  • 日経「日経の名誉を毀損するものといわざるを得ない」 → 名誉を気にするなら、まず紙面を見直して?
  • 須田さんは「まだ届いてない」「宣伝ありがとう」と余裕たっぷり → 効いてるのはどっちか一目瞭然
  • 取材した近藤倫子さんも「隔たりがある」と参戦 → 日経、包囲網できてるよ
「全くない」の一言で動画の削除を求める日経と、実名と複数の証言を示す須田さん側を比べた表。

日経、須田慎一郎さんに抗議文→でも中身は「言ってない」の一言だけ

10月8日の抗議文、中身はこれだけ

10月8日、日経は須田さんに抗議文を出した。書いてあるのは「“倒閣宣言”や高市内閣そのものを否定する発言を行なったことは全くない」「日経の名誉を毀損するものといわざるを得ない」。そして動画の削除要求。

……以上。何がどう事実と違うのか、どの部分が間違ってるのか、具体的な反証は何ひとつない。

否定するなら中身で否定して? 「言ってないもん」って、小学生の言い訳と同じなんだけど😂

「名誉毀損」なら、何が事実と違うか示すのが筋

しかも日経は「名誉を毀損する」とまで言ってる。名誉毀損を主張するなら、普通は「この発言のこの部分が事実と違う」「実際にはこうだった」って具体的に示すものでしょ。

それに、日本で一番影響力のある経済紙の編集トップが、時の政権にどんな姿勢で向き合ってるかって、国民にとってすごく大事な話。むしろ公共の関心事そのものだよ。そこに説明もなく「削除して」だけ言うの、報道機関として一番やっちゃいけないことじゃない?

須田さんは「宣伝ありがとう」と余裕

須田さんといえば、長年にわたって金融や経済、政界の裏側を取材してきた経済ジャーナリスト。永田町や霞が関、メディアの内側にも取材網を持ってる人だよ。

その須田さんは、「まだ抗議文は届いてない」「宣伝してくれてありがとう、日経が愛おしい」と余裕の反応。大新聞から抗議文が来たら普通はビビりそうなものなのに、むしろ楽しんでる。

これ、裏取りに自信がなかったらできない反応だよ。慌ててるのは日経の方で、須田さんは完全に受けて立つ構え。勝負の空気、もう決まってない? 抗議文ひとつで黙ると思ってたなら、相手を完全に見誤ってるよ。

編集局長の実名まで出した須田さん、裏取りの自信が違う

実名を出す=裏が取れている証拠

須田さんは、日経の編集局長・杉野さんの実名まで出して指摘してた。ジャーナリストが実名を出すって、相当な覚悟がいることなんだよ。間違ってたら自分の信用が吹き飛ぶし、訴えられるリスクもある。

それでも名前を出したってことは、それだけ裏が取れてるってこと。須田さんは、日経の記者”複数”から証言を得ているとも言ってる。

編集局長っていうのは、新聞の紙面全体に責任を持つトップ。どんな記事を載せて、どんな論調で書くかを最終的に決める立場の人なんだよ。その人が政権に対してどういう姿勢なのかは、日経の紙面がどうして今の論調になってるのかに直結する話。だから須田さんも、あえて名前を出したんだと思う。

近藤倫子さん、佐々木類さんも同じ方向の話

しかも、同じ方向の話をしてるのは須田さんだけじゃない。

同じ方向の話をするジャーナリスト3人と、具体的な反証を示さない日経を対比した図解。

近藤倫子さんは、自分でも独自に取材して裏取りをしてたうえで、日経の説明とは「隔たりがある」と言ってる。佐々木類さんは、日経の社内が混乱してることを指摘してる。

ジャーナリスト3人が同じ方向の話をしてて、日経だけ「知らない」って……社内の情報管理が一番できてないの、日経じゃん🤭 別々に取材した人たちの話が一致するってことは、それだけ社内で広く知られてた話ってことだよね。

取材源の秘匿がある以上、証明を迫られるのは日経

ジャーナリストには「取材源の秘匿」がある。誰が話したかは明かせない。つまり須田さんの側は、ネタ元をさらさなくても主張を続けられる。

記者が情報源を守るのは、報道の基本中の基本。日経だって記者を抱える報道機関なんだから、そのことは一番よく分かってるはず。情報源を明かせない以上、須田さんの話は「複数の日経記者がそう証言してる」っていう形で出てくるしかないの。

一方で日経は、「全くない」と言うなら、本当に言ってないことを具体的に示すしかない。証明を迫られてるのは須田さんじゃなくて、日経の方なんだよ。それなのに出てきたのが「全くない」の一言だけ。これじゃ誰も納得しないって。「全くない」って言い切るなら、編集局の会議で実際にどんな話をしたのか、記録でも出して説明すればいい。それができないなら、「全くない」はただの希望的観測だよ。

「倒閣宣言してない」なら、この紙面は何?日経の高市叩き・減税潰し記事まとめ

言葉で言ってなくても、紙面が倒閣モード

日経は「倒閣宣言なんてしてない」って言う。じゃあ、自分たちの紙面を並べてみようか。

「倒閣宣言はしていない」とする日経の、サナ首相の減税をめぐる紙面を時系列で並べた表。

7月30日の社説、減税表明の当日に「愚策」

まず7月30日の社説。サナ首相が食料品の消費税を1%にすると表明した、まさにその当日。物価高に苦しむ家計にとっては、毎日買う食べ物の税金が下がる、ものすごく大きな話だったよね。日経は社説で、政権を大局観がないと切り捨てて、財政規律を軽視した減税は社会保障の財源に穴をあけて国債依存を強めると批判。目先の支持率のための「愚策」で無責任だと断じた。

社説っていうのは、記者個人の意見じゃなくて、新聞社としての公式な意見。その公式な場で、首相の看板政策を当日に「愚策」呼ばわりしたんだよ。

減税決めた当日に「愚策」って、準備よすぎない? 最初から叩く原稿書いて待ってたでしょ📝

8月7日付「米財務長官が消費減税に反対」

次に8月7日付。「米財務長官が消費減税に反対」っていう見出し。でも須田さんの検証によると、ベッセント長官本人は生放送の30分インタビューで「デフレ脱却は進めるべき」と話していて、積極財政への注文なんてしてなかった。

新聞の見出しって、読者が一番最初に目にする部分。中身まで読まない人も多いから、見出しの印象がそのまま「事実」として広がっちゃうんだよ。だからこそ、見出しには一番正確さが求められるはず。

見出しと本人の発言、全然違うじゃん。捏造疑惑を言われても仕方ないレベル。米長官が言ってないこと見出しにするの、もう経済紙じゃなくて願望紙なんよ。

8月9日付、そして「金利上昇と円安」キャンペーン

8月9日付でも財源論で総攻撃。「見切り発車は政権基盤を揺らす」。減税の中身より、「政権基盤が揺らぐ」っていう政局の話にすり替えてるのがポイント。経済紙が政権の基盤の心配をしてくれるなんて、ずいぶん親切だね。むしろ揺らしたいのは誰なのか、って話だよ。

さらにその後は「金利上昇と円安を招く」っていう批判キャンペーン。でもその根拠、イメージだけなんだよね。「減税したら金利が上がるかも」「円安になるかも」っていう”かも”を並べて、不安だけをあおる。具体的にどのくらい、どういう仕組みで、っていう説明はほとんど出てこない。

「社会保障の財源は」「決定過程は適切か」っていう論点も、石破さんや河野さんら党内の反対派とまったく同じ理屈。

経済紙が、党内でサナ首相の足を引っ張る人たちと同じ言葉を、同じタイミングで並べる。これって偶然? 石破さんと日経が同じことを言ってる時点で、どっち側に立ってるかはお察しだよ。編集局と経済部が減税に大反発して、決断以降は社を挙げて叩きモードだって言われてる。

サナ首相は「2年後に戻す」と覚悟まで示してる

しかもサナ首相は、「財政の持続可能性も実現し、市場の信認も確保する観点から2年後に税率を元に戻す」と明言してる。財政規律のことも、ちゃんと考えたうえでの決断なんだよ。期限を区切った減税にして、物価高で苦しい今の家計を助けつつ、2年後には元に戻して財政への影響も抑える。市場が気にする「いつまで続くの?」っていう不安にも、最初から答えてるわけ。

それでもまだ「財政規律軽視」って叩き続けてる。ここまでくると、もう批判じゃなくてキャンペーンでしょ。言葉で「倒閣」って言ってなくても、紙面がまるごと倒閣モード。それで「倒閣宣言なんてしてない」って言われても、説得力ゼロだよ。

財務省より財務省!本家が白旗なのに日経だけ戦ってる

財務省はとっくに方針転換

面白いのがここ。減税に一番抵抗してたはずの財務省本体は、もう態度を変えてるんだよね。

本家の財務省が方針を変えても、緊縮の旗を振り続ける日経を比べた図解。

減税抵抗の司令塔だった一松旬さんは、東京税関長に出された。本省で減税に抵抗してた中心人物が、本省の外に出されたってこと。これだけで、財務省の中の空気が変わったのがわかるよね。財務省のトップは官邸と裏ですり合わせ中。片山財務大臣は、税収の上振れなど代わりの財源まで示してる。税収の上振れっていうのは、景気や物価の影響で、税金が予想より多く入ってきた分のこと。つまり「財源がない」っていう日経の決まり文句に、財務大臣がもう答えを出してるってこと。

日経だけがハシゴを外される

本家の財務省が「まあサナ首相とやっていくか」ってなってるのに、日経だけ緊縮の旗を振り続けてる。財務省より財務省っぽいのが日経っていう、謎の構図。

財務省が方針を変えたら、一番ハシゴを外されるのは、財務省の理屈を代弁してきた日経なんだよ。「財政規律が大事」「減税は無責任」って、財務省と同じことを書き続けてきたのに、肝心の財務省が先に態度を変えちゃった。日経だけが、誰もいない戦場で旗を振ってる状態。本家が白旗なのに、日経だけ最前線で戦ってるの、健気すぎて泣ける😇 戦争が終わったのを知らずに、ジャングルで戦い続けてる兵隊さんみたい。誰か教えてあげて。

なぜそこまで?20年の緊縮主張が「間違いでした」になるのが怖い

10〜20年「財政規律」を言い続けてきた日経

日経は、10年、20年と「財政規律が大事」「増税は避けられない」って言い続けてきた。経済紙として、その主張が看板だったわけ。これまでも日経は、消費増税のたびに、財政再建のためには仕方ないっていう論調を張ってきた。その日経からしたら、サナ首相の減税は自分たちの主張を真っ向から否定する政策なんだよね。

もしサナ首相の積極財政で景気がよくなって、税収が上振れしたらどうなる? 日経が何十年も言ってきたことが「間違いでした」ってことになっちゃう。

国益より社のメンツ

だから必死で叩く。減税が成功したら困るから、成功する前に潰したい。そう見られても仕方ないよね。

もし減税で景気が上向いて、税収まで増えたら、日経が長年書いてきた「財政規律」の社説が全部ブーメランになって返ってくる。それだけは避けたい、っていう焦りが紙面からにじみ出てるんだよ。

本来、経済紙の価値って「正しく経済を読み解くこと」のはず。自分たちの過去の主張を守るために、新しい政策の芽を最初から摘もうとするなら、それはもう報道じゃなくて自己保身だよ。

日本の景気より自分たちのプライドが大事って、経済紙としてどうなの? 経済紙なら、日本経済がよくなる方法を一緒に考えるのが本来の仕事でしょ。

言論機関なのに言論で戦えない日経

紙面で反論せず、個人に削除要求

日経は新聞社。言論機関だよ。言いたいことがあるなら、紙面で堂々と反論すればいい。それなのにやったのは、抗議文を送って個人の動画に削除を求めること。

新聞社には、毎日何百万部も届けられる紙面がある。デジタル版もある。反論する場所なんていくらでもあるんだよ。それを使わずに、弁護士の文書みたいな抗議文で個人を黙らせようとするのは、言論で勝てないって認めてるようなもの。

サナ首相には毎日のように社説で文句を言えるのに、須田さんへの反論は1本も書けないの?

須田さんは「直接議論しよう」と提案済み

しかも須田さんは、「番組に出て直接議論しよう」と提案してる。逃げてるのは日経の方なんだよ。

番組に出て、カメラの前で「こういう理由で事実と違います」って説明すれば、日経の言い分はそのまま視聴者に届く。本当に言ってないなら、こんなにいいチャンスはないはず。それを避けるってことは……そういうことでしょ。

武田邦彦さんも「言論で反論すべき」と言ってる。ほんそれ。言葉には言葉で返す。それが言論の世界のルールでしょ。抗議文で黙らせようとするのは、言論機関がやることじゃないよ。虎ノ門ニュースに出ればいいじゃん、待ってるよ〜👋

YouTubeを無視できなくなった大新聞

これまで大新聞は、YouTubeを格下扱いしてきた。ネットの言論なんて相手にしない、って態度だったよね。

でも今は、スマホで政治のニュースを知る人が当たり前になった。新聞を取ってない人でも、YouTubeやXで須田さんたちの解説を見てる。

それが今、数人のジャーナリストのチャンネルを無視できなくなって、抗議文まで送ってる。それだけ影響力が逆転してきたってこと。オールドメディアの時代が終わりかけてる、象徴みたいな出来事だよ。

しかも皮肉なのは、抗議文を送ったことで、かえって須田さんの動画が注目されちゃったこと。須田さんが「宣伝ありがとう」って言うのも当然だよね。黙ってれば広がらなかった話を、自分で大きくしちゃった。広報戦略としても大失敗だよ。

部数は7年でほぼ半分、抗議文は焦りのサイン

230万部から125万部へ

日経の朝刊の販売部数は、2019年1〜6月期で約230万部。それが2022年下期には168万部、2026年2月時点では約125万部で、前年比6.7%減。7年でほぼ半分になってる。

「全くない」の一言で動画の削除を求める日経と、実名と複数の証言を示す須田さん側を比べた表。

230万部から125万部って、100万部以上減ったってことだよ。単純計算で、7年間で読者の半分近くがいなくなった計算。この数字だけでも、経営としては相当ヤバい。部数が減れば、広告収入も減る。会社として一番必死にならなきゃいけないのは、読者に「お金を払ってでも読みたい」と思ってもらえる紙面を作ること。抗議文を書いてる暇なんて、本当はないはずなんだけどね。

「偏った報道」で信頼が下がる

2025年の世論調査では、新聞への信頼が下がった理由の1位が「特定の勢力に偏った報道」で、回答者の50%。読者はちゃんと見てるんだよ。

半分の人が「偏ってるから信用できない」って思ってる。それなのに、さらに偏った叩き記事を重ねて、批判されたら抗議文。信頼を取り戻す方向と、真逆のことをやってるよね。

佐々木類さんの指摘どおり、現場の記者の不満で社内も内紛状態だって言われてる。紙面の方針に納得できない記者がいるからこそ、須田さんに”複数”の証言が集まったんじゃないの? 社内がまとまってたら、こんな話は外に漏れないはずだもん。部数は減る、信頼は下がる、社内はバラバラ。そんな中で個人のジャーナリストに抗議文。これ、追い込まれてる証拠でしょ。

読者が離れていく理由を、日経は一度ちゃんと考えた方がいい。部数ほぼ半分になってるのに、サナ首相を叩いてる場合? 倒閣より先に、自分の会社の心配したほうがいいよ📉

みんなの声

近藤倫子さん、ご本人の発信!私も近藤さんの動画見てるけど、ちゃんと取材して裏取りもしてるんだよね。「動画を取り下げろ」じゃなくて「当時何があったか具体的に説明して」っていう指摘、まさに本質。須田さんだけじゃなくて、近藤さんまで独自に取材して「隔たりがある」って言ってる。日経、ほんとに具体的に説明した方がいいよ。

おっしゃる通りです!問題は「言った・言ってない」の形式論じゃなくて、紙面で積極財政や減税を徹底して否定し続けてること。デスクを通して組織的にやってる以上、「実質的な倒閣路線」と受け止められて当然だよね。須田さんは複数の記者から裏を取ってるって言ってるし。「骨太ショック」みたいな情緒的な言葉で煽る紙面を見てたら、倒閣路線って言われても反論できないよね。

まみの毒舌コーナー

抗議文の中身は「全くない」の一言だけ。でも須田さんは編集局長の実名と記者複数の証言、近藤さんも佐々木さんも同じ方向。紙面を並べたら、減税決定の日に「愚策」、言ってもない「米長官が反対」、財源論の総攻撃。財務省本家が白旗なのに日経だけ最前線、部数は7年でほぼ半分。

これもう批判じゃなくてキャンペーン。言論機関なのに紙面で反論もできず、個人に削除要求って、ダサすぎるでしょ。「倒閣宣言なんてしてない」って言うなら、まず自分の紙面を読み返して? 説明しなきゃいけないのは須田さんじゃなくて、日経のほう!

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日経って信じられる?「信じられる」「もう信じない」どっちか一言だけでもOK!面白いコメントは次の記事で紹介させてもらうかも📰

参考資料

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