【悲報】石井準一、スタッフすら嫌う実態 オールドメディアの「調整役」報道は誇張

デイリーWiLLで石井準一氏の評判について話す山根真氏と近藤倫子氏 国会・政局
出典:デイリーWiLL

仲間が2人しかいなかっただけじゃない。石井準一、スタッフにまで「あの人もう嫌です」って言われてた。

オールドメディアは「頼れる調整役がいなくなる」なんて持ち上げてたけど、参院自民を取材してる人の証言は真逆。評価してたのは記事の中だけで、現場では誰も評価してなかったってオチ。ここまで来ると、もう笑うしかない。

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石井準一の評判は?デイリーWiLLで近藤倫子氏が語った現場の声

「全面戦争」は2人だけの話の続きで、デイリーWiLLの近藤倫子さんと山根真さんが、石井準一の本当の評判について語ったのが上記の動画だよ。

  • 山根さんが、石井氏を「調整役」と評価する時事通信の記事を紹介
  • 近藤さん「イシジュンをかばってメディアに言ってるのは、そのお二人ぐらいしかいないんじゃないですか」
  • 近藤さん「イシジュンを評価している人に出会ったことが本当にないんですよね」
  • 近藤さん「スタッフとかレベルでも、あの人もう嫌ですっていう人の方が本当に多かった」
自民党の石井準一参院議員(前参院幹事長)の写真

オールドメディアは石井準一をどう報じた?

石井の参院幹事長交代が決まると、大手メディアは一斉に「惜しむ」トーンの記事を出した。

時事通信は「高市首相『聖域』に介入か」と報じて、野党と太いパイプを築いてきた石井が退くことで、「自民内から行き詰まった時の調整役がいないと懸念する声も漏れる」と書いた。東京新聞も見出しで石井氏を「自民の調整役」と呼んで、交代の「波紋」を強調してる。

どの記事も、主役は「調整役を外したサナ首相」。石井がこれまで何をしてきたかより、首相が強引に人事に手を入れた、という書き方になってる。

でも近藤さんいわく、石井をかばう声をメディアに出してるのは、例の「全面戦争」の2人くらい。つまり「懸念する声」って、ほぼその2人の声だったってこと。

石井準一は本当に「調整役」だった?

「調整役」って聞くと、もめごとを丸く収める頼れる人に聞こえる。でも、サナ首相の側から見た石井は真逆。

予算も人事も、首相の足を引っ張った

報道によると、2026年度予算でサナ首相は3月中の成立を求めたのに、参院側は野党との調整を優先して、成立は4月にずれ込んだ。4月15日には、参院自民党の約4割、40人超が入る「参院自民クラブ」を立ち上げて、党内で自分の数を固めてた。

野党とのパイプが太いってことは、裏を返せば、首相より野党との話し合いを優先してきたってこと。政権の方針を通すための調整じゃなくて、自分の影響力を守るための調整に見えちゃう。

サナ首相が「聖域」に手を入れた理由

参院幹事長の人事は、党総裁じゃなく参院議員会長が推薦する仕組みで、「聖域」と呼ばれてきた。そこにサナ首相が踏み込んだのは、それだけ首相の我慢が限界だったってこと。時事通信も、首相と石井氏の「確執」を報じてた。

参院でもスタッフからも嫌われていた石井準一

で、最後のオチがこれ。近藤さんは参院自民を取材するなかで、石井を評価してる人に「出会ったことが本当にない」と言い切ってる。しかも議員だけじゃなくて、スタッフのレベルでも「あの人もう嫌です」って声の方が多かったって。

4月に40人超を集めたグループも、いざ親分が外されたら「全面戦争」についてきたのは2人。議員からもスタッフからも慕われてなかったなら、そりゃ誰もついてこない。

みんなの声

賛成!この一言にすべてが詰まってる。40人超を集めても最後に残ったのは2人、スタッフからは「もう嫌です」。人望があったら、こんな結果にはならないよね。

顔で決めつけるのはさておき、やってきたことを並べると、陰湿って言われても仕方ないかも。表では「高市政権を支えていく」って言いながら、裏では予算を遅らせて自分の数を固めてたんだから。

まみの結論

オールドメディアが「頼れる調整役」と持ち上げた石井準一。でも取材する人は評価する人に会ったことがなくて、スタッフからは「もう嫌です」、最後についてきた仲間は2人。

結局、石井を高く評価してたのは、サナ首相を叩きたいオールドメディアの記事の中だけだったってこと。「調整役」も「全面戦争」も、報道が盛ってただけ。持ち上げる相手、完全に間違えてるよ。

石井準一のこと、ぶっちゃけ好き?嫌い?「好き」「嫌い」の一言だけでも大歓迎!理由まで書いてくれたら、次の記事で私が拾っちゃうかも。

参考資料

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